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パワーハラスメントから身を守るために、あなたが日頃からすべきことは何か?

あなたが日頃からすべきことは、証拠集めです。

①メモをとる
まず、言われたこと・されたことは必ずメモを取ってください。
自分の被害を表現するのに、あいまいな記憶のもとにあいまいな言葉で人に訴えても、効果がありません。
日時、場所、誰から何を言われ、何をされたか、どんな気持がしたか、どんなことを考えたか、そのつど明確にメモをして下さい。

②録音する
家電量販店で高性能・長時間録音可能のレコーダーが低価格で販売されています。非常にコンパクトで、胸ポケットや内ポケットにもすっぽり収まります。
パワハラ常習犯と話をするときは、必ずスイッチを入れておいてください。相手の許可のなど必要ありません。
録音ができたら、非常に有力な証拠となります。

③目撃者の協力を得ておく
もし周りにあなたがパワハラ行為を受けているのを目撃した人がいるなら、その人にいざというとき証言者になってもらえるよう、協力を仰いでみましょう。

④診断書をとる
暴行を受けたり、精神的な被害を受けるなどして病院にかかった場合、診断書を発行してもらいましょう。パワハラ行為と病名の相関関係が見られた場合は、これも有力な証拠となります。

証拠はあなたの被害を根拠づけるために非常に重要です。証拠が何一つない場合はどんな方法も効果が望みにくいです。
何か一つでもいいので、証拠を確保しておいてください。

さいごに





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